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Kitakyushu Japanese Culture Institute

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学院長挨拶

人間がともに生きていく中で「夢」を持つことはとても大切なことです。今の自分を変え、成長させるためには勇気も必要です。
勇気を出し、夢の実現に向けて挑戦しましょう。夢はあなたを育ててくれます。
北九州日本文化学院では、「場を清め、時を守り、礼を正す」を校訓としてあなたの生活、学習環境としての場を大切にし、時間や礼儀等について学びます。
知識として日本語を学び、生きていく知恵として社会・風土等日本文化を理解していただき、大学や専門学校等に進学され、自己研鑽に努め社会貢献と幅広く活躍して下さることを期待します。
さあ、踏み出そう、夢・挑戦・達成を目指して‼

小野洋征

学校案内

学校案内

福岡県北九州市は、製鉄をはじめとした重工業、および貿易業により発展した、人口百万人弱を有する九州第二の都市です。商工業だけではなく、門司港、小倉城などの観光地、戸畑祇園大山笠(提灯山)、小倉祇園太鼓、関門海峡花火大会などのイベントにより観光客も多く訪れるようになりました。新幹線小倉駅・北九州空港があり、他都市との行き来は非常に便利です。市内交通も整備されています。

北九州日本文化学院は2017年10月に小倉駅からバスで30分程の小倉北区南丘という住宅街にて開校しました。近くには北九州市立大学があり、学生が多く住む静かで穏やかな地域です。

北九州日本文化学院では進学を目指す学生の習熟度、目標に応じ、最適化した指導を行います。また、社会見学、その他リクリエーションなどを通じ、日本の文化を体験し、理解する機会もできるだけ多く提供するようにしています。

アルバイトなど生活面でも、学校スタッフがきめ細かいサポートを提供し、学生たちが安心して充実した留学生生活を送れるよう心がけております。

入学のご案内

願書受付期間(2020年度)

・春季(2020年 4月入学) 2019年9月1日 〜 2019年11月18日
・秋季(2020年 10月入学) 2020年3月1日 〜 2020年5月15日

出願資格

1.母国あるいは外国において、通常の課程による12年間の中等教育を終了した者。
2.本校において上記と同等以上の学力があると認定された者。
3.日本留学に必要な学費生活費を確実に負担する者がおり、その者の資産形成過程を通帳などの資料で証明できる者。
4.日本語能力試験N5相当レベル

出願書類

A.入学願書(すべての欄を申請本人直筆)(ここをクリックすれば書式がダウンロードできます)
B.履歴書(ここをクリックすれば書式がダウンロードできます)
C.就学理由書(申請本人直筆)(ここをクリックすれば書式がダウンロードできます)
D.写真
  証明写真を7枚添付してください。申請3か月以内に撮影された上半身無帽、無背景で鮮明なもの。
  縦4cm×横3cmサイズでご提出ください。

証明書類

すべての証明書類は、コピーでなく原本を提出してください。

日本語以外で書かれた証明書には、それぞれ日本語訳を添付してください。翻訳者の氏名、住所、電話番号を日本語訳の下欄に記入し、氏名の右に捺印またはサインをしてください。
A 学歴証明
  1.最終学歴卒業証明書
  2.成績証明書
  3.申請者が現在在学中の場合、在学中の学校から次の書類を発行してもらってください。
    ○ 在学証明書
    ○ 学業成績証明書

B 日本語学習に関する証明書
  1.日本語能力試験のいずれかの級に合格している場合は証明書と成績証明の原本をご提出ください。もし不合格の場合は成績証明書原本をご提出ください。
  2.高校や大学で日本語を履修したことがあれば、その成績をご提出ください。
  3.日本語学校に通ったことがあれば、修了証明をご提出ください。

C 在職証明(本人が在職中の場合)

経費支弁に関する証明

必要書類
  1.銀行預金残高証明書
  2.親族(父、母、夫、妻)が経費支弁する場合、上記資料に加えて
    ○ 経費支弁書(所定用紙)(ここをクリックすれば書式がダウンロードできます)
    ○ 経費支弁者の預金残高証明、収入証明書、在職証明書
    ○ 親族関係を証明するもの(戸籍の写しなど)  

パスポートコピーほか

パスポートの白紙のページ以外はすべてコピーしてください。

その他本校が必要と認めた書類
※ 留学生ビザ取得のための在留資格認定証交付申請手続きは、出入国在留管理庁の定めにより日本語学校が行いますので、上記書類を添えてお申し込みください。

入学金・授業料・教材費・保険料他

進学コース4月入学
(2年コース)
  1年目 2年目
入学検定料 20,000円 0円
入学金 70,000円 0円
授業料 600,000円 600,000円
教材費 25,000円 0円
国民健康保険料
(10期分)
20,000円 実費
その他
(雑費など)
25,500円 0円
合計 760,500円 600,000円
進学コース10月入学
(1年半コース)
  1年目 2年目
入学検定料 20,000円 0円
入学金 70,000円 0円
授業料 600,000円 300,000円
教材費 25,000円 0円
国民健康保険料
(半年分)
10,000円 実費
その他
(雑費など)
18,500円 0円
合計 743,500円 300,000円
※学費納入上の注意
既納入の納入金については、原則として返還しません。

※納入方法
在留資格認定証明書が出た後、1週間以内に1年目の納入金を当校指定の銀行口座に振り込んでください。

※保険について
全ての留学生は国民健康保険に加入しなければなりません。1年目は本学院が学生に代わって国民健康保険の加入手続き及び保険料の納入を行いますので、事前に学費と一緒に振り込んでください。この保険に加入すると、医療費の自分負担が30%になります。

その他

・年1回健康診断を実施します。

概要・アクセス

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概要

住 所
〒803-0863 福岡県北九州市小倉北区南丘1丁目22−2
TEL
093-967-6128
FAX
093-967-6126
Mail
info@knbg.jp

アクセス

バスの場合
小倉駅前バスセンターより21番バスに乗車、「南ケ丘団地」バス停下車、バス停の向かい側(乗車時間20分)
モノレールの場合
モノレール「北方」駅で下車、小倉競馬場方面へ南下し、北方三丁目交差点で右折、道なりに直進し、突き当たりのファミリーマート前(南丘二丁目交差点)を右折し、そのまま直進します。
徒歩11〜12分(約900m)
車の場合
小倉南インターチェンジから、国道322号を北上、北方三丁目交差点を左折し、道なりに直進し、突き当たりのファミリーマート前(南丘二丁目交差点)を右折し、そのまま直進します。(車で約15分)
※駐車場10台

学生の声

学生さんたちに話を伺ってみました。

王冰欣さん
王冰欣さん(2018年4月入学、中国)
北九州日本文化学院に入学して1年が経ちました。留学生活はとても楽しいです。特に他の国から来た留学生とコミュニケーションをとるのが楽しいです。留学生活にも慣れてきましたが、日本語の勉強は大変です。単語もなかなか覚えられないし、文法もまだ難しく感じます。でも、以前に比べ上手になりました。早く会話が上手になりたいので、できるだけ日本人と話すよう心がけています。
日本に来たばかりのころ、日本人が交通ルールをきちんと守ることや電車が時間通りに発着しているのをみて驚きました。そして、日本料理、服装、日本の祭りなど、日本の文化にも関心を持つようにもなりました。この1年でいろいろな日本の文化を見たり体験したりしました。これからももっとたくさん日本の文化を体験するのを楽しみにしています。
アビセック・ブジェルさん
アビセック・ブジェルさん(2018年10月入学、ネパール)
わたしは、今北九州日本文化学院で日本語を勉強しています。日本語の勉強はとても大変です。特に漢字と文法が難しいと思います。でも、少しずつ日本語で先生や友達と話すことができるようになってきて、嬉しいです。やっぱり日本語の勉強は楽しいです。
この学校を卒業したら、ホテル経営を勉強できる大学や専門学校に進学したいです。将来は、日本のホテルで働いて経験を積み、その経験を生かして、ネパールでホテルを経営したいと思っています。
紀慶恩さん
紀慶恩さん(2019年10月入学、中国)
私は北九州日本文化学院に来てまだ1年になりませんが、この期間に多くのことが勉強になりました。特にいろんな国からの留学生の友達に会って、とても楽しかったです。しかし、困ったこともあります。それは、交流と生活様式です。日本に来たばかりの時、私の日本語はとても下手でした。学校の先生たちは学生一人一人が生活と学習をする上で助けてくれ、感謝しています。今、私の日本語のレベルは上がって、日本の生活の中に溶け込んでいます。これから、私はもっと一生懸命勉強して、理想の大学に合格して、日本での生活をより豊かにしたいと思います。
ファム ティ ヒエンさん
ファム ティ ヒエンさん(2019年4月入学、ベトナム)
私は日本に来てもう1年になりました。今、北九州日本文化学院で日本語を勉強しています。学校に通ったり、アルバイトをしたり、ちょっと大変ですが、本当におもしろいです。日本に来て、自分で料理を作ったり、自分が働いたお金で暮らしたりすることもできて、自分が成長していると思います。北九州日本文化学院では日本語の授業以外に日本の生活や日本の文化も勉強することができます。先生たちはやさしくて、いつも学生を助けてくれます。
将来は日本で就職するために、毎日頑張って勉強して、大学に進学したいです。

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